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ここまでの「采配プレイ」のペナントレースを振り返る・スカイスターズ成績編

前回の続きで、スカイスターズの選手たちの成績を振り返ってみましょう。
今回の観点は、「チームトータルで見て、現実のプロ野球と比較してマトモな数字になっているか?」です。

あと、わざわざお断りすることでもないのかもしれないですが、
いつの日かパワプロ関連で検索して来られる方のために選手はできるだけフルネームで呼ぼうと思います。
「ひーちゃん」とかバンドリーマーしかわからないので、、、



投手成績編


投手陣成績_交流戦まで

まずは先発陣の成績から。
スカイスターズは開幕当初ローテーションに入っていた戸山香澄・丸山彩が不調でローテを外れてしまったこともあり、
途中から今井リサ・牛込りみの2名を加えて7人でローテーションを回しました。
そのせいもあって、規定到達者は3人のみです。
エース・湊友希那はさすがのピッチングで、9勝2敗、防御率1.35と沢村賞も十分に狙えるピッチング!
2番手・美竹蘭も1.74と予想以上の好成績です。
ただ不思議なのは3勝しか挙げられていないこと……。
直近の登板だと、日本ハム戦で9回途中まで1失点という好投も全く援護がなく勝ち負けがつきませんでした。

悪いほうに目をやると、丸山彩・花園たえの2名は期待を裏切ってしまいました。
丸山は途中から中継ぎに降格。5.40ととても先発を任せられる数字ではありません。
開幕投手を務めた戸山香澄は序盤10点台と苦しんだものの、気が付いてみれば見れる数字に。
先発転向から完封も達成した牛込りみ・中継ぎも含めフル回転の今井リサもかなりいい数字です。

これらの数字を総合して見ると、全員あり得る範囲の数字に落ち着いていると思います。
抑えすぎだったり異常に燃えすぎだったりということもなく。
先発の勝ち星が異様に少ないのが気になるところですが、これはまあ、現実のプロ野球でもあり得るはず……?

3-4月度投手陣球数管理表_改
5月度投手陣球数管理表
6月度投手陣球数管理表_途中まで

続いては中継ぎ投手陣。上記画像は試合ごとの球数をメモしたものです。
二軍に選手がいないこともあり、一部の投手の登板数が嵩む結果となってしまっています。
最多は上原ひまりの31登板(63試合中)。
イニングまたぎもあり球数も多く、5連投もあるという超絶ブラックっぷり。
しかし意外なことに疲労はほぼたまっていません。
連投が続いたらちょっと休ませてあげる運用になっているので、なんとか持っているようです。
31登板はリーグトップの登板数ですが、これでもシーズンは70くらいの計算です。
多いとはいえ、異常なほどでもない数字。
プロ野球記録の90試合登板、阪神・久保田投手は本当にレジェンドですね……。
事実は小説より奇なり、というやつでしょうか。

トータルで見ると、投手陣はそれほどおかしな数字にはなっていないということがわかります。
中継ぎはもっと登板数を増やしてもたぶん無事なので、無茶苦茶な采配をしなければ
十分まともな範囲内に収まりそう、というところですかね。
体感的に不思議なのは、先発投手は規定3人しかいってないし、中継ぎも異常なほどの登板数はないのに、
なんでちゃんと試合が終わらせられてるの? というところです。
どこかに負担を掛けないと、13人の投手ではとても回らないような気がするのですが……。

打撃成績編


野手陣打撃成績_交流戦まで

お次は打撃成績編。
主要項目を打席数順に一覧にしてあります。
一見突出した数字はない……? と思われるかもしれませんが、明らかに異常な項目があります
すぐにわかった人はすごいです。
これ、何かというと……二塁打の数です。
プロ野球、シーズンの二塁打の記録保持者はオリックス・谷佳知選手で52です。
シーズン歴代30位の選手が40くらい。
弦巻こころ・氷川日菜の両名はシーズン半ばにして40に到達しそうな勢いです。
なぜここまで二塁打が出やすいのかはちょっと思い当たりません。
弦巻こころは抜群の俊足でシングルを二塁打にすり替える能力があり、
氷川日菜は芸術的流し打ちで強烈な流し方向への打球を打てるから……でしょうか。
意味不明に二塁打が多いのは山吹沙綾の13本。
なんと前述のこころと日菜よりハイペース。何が起きているんでしょう……?



↑とても二塁打を量産する能力ではないのですが……

二塁打に目をつぶれば、その他の成績はまあまあ、現実感あります。
打率がちょっと高いくらい。これもそのうち落ち着くでしょう。
OPSも高くて1.000弱、と優秀な選手だな~というくらいですね。
それにしてもOPSを見ると、1番弦巻こころ、2番北沢はぐみ、3番氷川日菜、4番瀬田薫 の
この4人が打線の要ということがよくわかりますね。
5番以降はもはやだれが打っても一緒……!
あこ・巴・今井リサ・若宮イヴあたりを日替わりで起用していた私は間違っていませんでした。
イヴなんて、もはや.680くらいしかないのにね……。

データとして面白いのは、対左・対右打率でしょうか。
右打者の巴・若宮イヴは左投手にはかなりの高打率です。
逆に、対右はちょっと苦しい数字。
対左G持ちのあこはもはや2割を切る勢いで左投手に弱く、
左投手が相手の時スタメンで起用される今井リサも.227と物足りない数字です。
しかしこの二人は右投手なら得意、と前述の二人とはまた違った個性があるので、
このあたりを考慮しながらスタメンを決めてあげると、勝率アップにつながるかなと思います。

守備成績編



実況パワフルプロ野球2018_20181209203547
実況パワフルプロ野球2018_20181209203444

最後に守備成績編です。
言うまでもないとはこのこと……。エラー少なすぎ!
これはCPUの守備動作があまりにも安定しすぎているというのが原因です。

どういうことかと言いますと、近年のパワプロは、捕球(エラー回避)の能力だけでなく、
打球に対して真正面から捕球体勢に入れているか?(無理な体勢になっていないか?) 
という、アクション要素がかなりエラー率に絡みます。
みなさま、eスポーツのプロリーグ、パワプロの試合を見られたことがあるでしょうか。
プロであり指折りの上級者である選手のみなさまですら、試合中はそれなりにエラーをします。
これは逆シングルでボールを取ってしまったり、ライナ―に対して真正面に入れなかったり……
という要素が大きいです。

一方、私のやっているCPUによるプレイでは、完璧な必要最小限の動きで打球の真正面に入ってしまうため、
ほぼ事故というものが起きません。
あるのは送球によるエラーと、真正面から入ってもそれでも起きるわずかな確率のエラー、
またはライナー性の打球にたまたま半端な位置で落下点に入ってしまい、
体勢が崩れてエラーする……という程度のものです。
その結果が63試合でエラー5個。もうちょっとエラーする仕様にしてほしかったです……。

盗塁阻止率についてはかなり現実味のある数字です。
.375の大和麻耶は非常に優秀。
巴こと宇田川巴も.250あるので及第点でしょう。
二塁打の鬼となっている山吹沙綾は、クイックAの花園たえと組むことが多いにも関わらず
.190と物足りない数字です。
これは彼女の肩力がDとかなり低めなのが原因です。
12球団のキャッチャーを見渡すと、無名の控えの選手ですら、「とりあえずC」はあるのが普通です。
そう考えると沙綾は肩が弱すぎる……!  
打撃ではよく頑張っているだけに、これから試合は守備でも奮闘してほしいところです。

まとめ


総括すると、打撃陣の異様な二塁打量産以外は、
かなりマトモな数字になっているのでは? というところでしょうか。
まだ63試合なので、これからの試合ぶりによってはおかしなことが起きるのかもしれませんが。
もし、二塁打を減らすにはどうしたらよいのでしょう。守備をめちゃつよからパワフルにする……とか?
しかしそうすると、さらに投高になってしまいそうですね。むずかしい……

あとは成績とは直接関係ないものの、ケガ人が非常に少ないです。
スカイスターズは開幕直後に市ヶ谷有咲が1週間ほど離脱したのみ。
これは選手たちが若いから、というのもあるかもしれません。

あと2回ほど、投手編・野手編、選手個人ごとに成績を振り返ってみようと思います。
需要があるのか謎ですが、データまとめ系は私が楽しいので仕方がありません。
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プロフィール

ヴァヤシコフ

Author:ヴァヤシコフ
バンドリとパワプロが大好きです。
バンドリのメンバーたちで編成された「弦巻スカイスターズ」でパワプロ2018のペナントレースをやってます。
ペナント日記とか、パワプロのシステム的なところの考察ができればと思ってます!

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