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スカイスターズの2018シーズンを振り返る・その1

2018シーズン、応援ありがとうございました!
最終的には日本一も達成し、シーズンでも2位に10ゲーム差をつけるなど
ぶっちぎり優勝……に見えたスカイスターズも、実はシーズン中苦しむ場面も多く、
それなりに試行錯誤の日々でした。
そこで今回は、2018シーズンを振り返りながら、各種設定がゲームバランス的にどうだったか?
というところを振り返ってみたいと思います。
特にCPU同士の試合を見守ったりすることの多い方には、設定の参考にしていただけると幸いです!

■シーズン開幕~4月戦線

当初はTwitterのフォロワーさんすらおらず、ほぼ私一人で始めたペナントレース。
開幕時点の設定は以下の画像の通り。
開幕前の記事はこちらにあります
実況パワフルプロ野球2018_20180829232335_R
実況パワフルプロ野球2018_20180829232341_R
実況パワフルプロ野球2018_20180829232509_R
実況パワフルプロ野球2018_20180829232603_R

どうしても打高になりやすいゲームなので、打撃だけ「ふつう」に抑えて、
それ以外は「めちゃつよ」にしてあります。
「パワフル」でなく「めちゃつよ」なのは、パワフルは守備がうますぎてヒットが出にくいためで、
それにあわせて他のレベルもめちゃつよに合わせた、という事情です。
また、最後の画像にあるように打球レベルは「ふつう」。
結果的にはこれでも打高すぎたということになるのですが……。


記念すべき開幕戦は、いわゆるルーズヴェルトゲーム(スコアが8-7の試合のことです)で勝利。
開幕投手・香澄が爆発炎上するも、薫くんの3ランなどで逆転したゲームでした。

この頃はまだ、youtubeのほうで生配信はしておらず、
試合中に撮ったスクショや動画を逐一Twitterにアップロードして報告、という形式をとっていました。
Twilogのほうにあるので見てみたい方はこちらからどうぞ。
ペナントの開幕した、2018年9月3日から記録されてるみたいです。




開幕からの各チームとの5カードを11勝4敗とすばらしい成績で乗り切り、早くも首位戦線に躍り出ます。
さらに核弾頭・こころがノリノリになり、チームの勢いは増すばかり。
アクシデントっぽいものは有咲の離脱くらいでした。
スカイスターズは若い選手のみなのでケガ人が少なく、そういう意味ではシーズン通してハンデをもらっていましたね。




しかしこの序盤戦、勝ってはいるもののおたえが防御率6点近くでローテに入っていたり、
ブシドーが.350打っていたりと、とんでもない打高の様相を見せます。
開幕から3試合先発して防御率2ケタの香澄は早々にローテから脱落。


かのちゃん先輩はこの頃から片鱗見せてましたね。
実は開幕直後、セットアッパーはかのちゃん先輩でした。
抑えの千聖さんとあわせてかのちさリレーだ! とはしゃいでいた覚えがあります。


そして早くも酷使されるリサ姉
打高だったぶん投手を多く使う必要があり、すべてのしわ寄せがリサ姉に行っていたのです……。
この時はまだ、まりなさんが実装されていませんでした。


序盤戦勝てていた要因の一つに、CPUのあまりにも雑なローテ管理があります。
スタミナが半分も回復していない投手を平気で先発させたり、さらに絶不調でもおかまいなしだったり……。
この頃はまだ、他チームのローテをいじれることに気づいていなかったんですよね。


そういったプラス要素(というか他球団マイナス要素?)もあり、
4月末から5月にかけてチームは12連勝を記録します。もちろんシーズン最多連勝。




あまりにもヌルゲーであったことから、5月に入ったところから2点の変更を加えます。
打球レベルを「あまり飛ばない」にすること、他チームのローテの面倒を見てあげること。
これによりペナントの難易度がグッと上がることになります。
ちなみに、先ほどの12連勝のゲームは「あまり飛ばない」にした直後のゲームでした。
それでも16点入ったりするときもあるんです……!


この時期からyoutubeのほうで試合の配信を始めました。
記念すべき初配信は、なんとりみりんがチーム初完投&初完封勝利!
香澄から奪い取ったローテの座で、一気に輝きを見せてくれました。
これに触発されたのか、次の試合では友希那さんも初完封するなど、
シーズンは一気に打高から投高へと様相を変えていきます。
でもスカイスターズの野手陣の能力を考えればこれが適正のはず。


あ、かのちゃん先輩は何も変わりませんでした。
ボールが飛ぶ飛ばない以前にバットに当てられないし(いい意味でも悪い意味でも)。



そして終わるこころのノリノリ。
この辺りから、シーズン最後までつきまとう得点力不足が首をもたげはじめます。







そして急遽訪れる、チーム初めての連敗地獄……!
交流戦前の2カードに全敗、いきなり勢いにブレーキがかかります。
打線が思うようにつながらず、さらにある程度点を取った試合では投手陣が炎上するという、
あまりにもテンプレートな負のスパイラルに捕まってしまいます。
12連勝中も僅差のゲームもあったので、今まで運が良かったぶん、悪くなったのだろう、と思うことにしていましたが……。

■交流戦戦線

チーム状態が最悪の中、セパ交流戦を迎えます。
最初の対戦相手はロッテ。ホーム球場、ブルースタジアムにロッテを迎えますが……




打線が完全に冷温停止状態となり、面白いように転げ落ちていきます。
最初の2試合は21イニングで失点は犠牲フライの1点のみという投手陣の頑張りの中
1勝もできないという離れ業を見せます。
8連敗目はおたえが早々に爆発炎上し、打線もほぼ無抵抗となる最低のゲーム。
2軍のないこのチームに起爆剤はありません。
いったいどうすれば……本気でそう悩んでいたチームに、孝行息子……ならぬ孝行娘が現れます。


ふわふわピンク(防御率6.44)です。
成績だけを見るととんでもない起用で、某実況掲示板がこの世界にあるとしたら
【悲報】氷川監督、頭がおかしくなる
なんてスレッドが立っていてもおかしくない起用ですが……


丸山がこのピンチを救います!
打線も久しぶりの大量得点となり、チームも一安心。
このときスカイスターズに真のエース、「絶好調・丸山」が爆誕したのです。


ソフトバンク戦を2勝1敗と久々のカード勝ち越しで終え、チームは息を吹き返します。
このときに遺恨を残していたこのツイート、これがフラグとなるわけですが……。
野球というのは本当に筋書きのないドラマですね。


勢いを取り戻したチームは西武・楽天戦を勝ち越します。
DHが使えることでスタメン起用の始まったミッシェルの頑張りと、
貧打を投手力で強引にカバーする「スカイスターズ野球」がこの頃から始まります。


ただ一人、波に乗れなかったのがモカちゃん……。
全く打てない状態が続き、ついにスランプに陥ります。
不思議なのは、同じミートF仲間のやまとまややブシドーに比べて全く打てなかったこと。
特にやまとまやはチャンスE・三振とマイナス能力もあるのに……なぜモカちゃんだけ……!

そんなアクシデントがありながらも、チームは楽天戦3タテなどで6連勝するなど、
最低の開幕だった交流戦、健闘し貯金2とします。
これでセリーグ首位の座は守られたわけです……。


めちゃくちゃきわどいところで、ですが……。
セリーグ勢、特に広島・巨人が頭のおかしいレベルで勝ち星を増やしており、
一気にゲーム差が詰まっていきます。
12連勝してたのに、なんとこの時点で2位広島と0.5ゲーム、さらには4位まで3ゲームというダンゴ状態になります。


交流戦最後のゲームはなんと3試合ぶっ続けでの生配信に挑戦!
9回に大逆転のゲーム、友希那さん二度目の完封、蘭ちゃんいつも通りの見殺し
と持ち味抜群の試合をお送りすることができました。蘭ちゃんそんな目でこっちを見ないで……!


結果、交流戦は貯金3で終えることができました。
ただこれは全体でもセリーグ内でも5位、広島の異常なペースでの勝ち星に驚かされます。

しかしツイート内にもあるように、そんなことより重大事件。
交流戦の終わりとともに、このチーム最大のピンチが訪れたのです……!



次回へつづきます。
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プロフィール

ヴァヤシコフ

Author:ヴァヤシコフ
バンドリとパワプロが大好きです。
バンドリのメンバーたちで編成された「弦巻スカイスターズ」でパワプロ2018のペナントレースをやってます。
ペナント日記とか、パワプロのシステム的なところの考察ができればと思ってます!

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