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スカイスターズの2018シーズンを振り返る・その2


■交流戦明け~オールスターまで

前回のつづきです。


交流戦をなんとか乗り切ったスカイスターズ……でしたが、最大の試練が訪れます。
ここまで打線の中で大車輪の活躍だった日菜が……、スランプになってしまったのです。
※念のためパワプロ民でない方のために説明すると、
 スランプとは「調子が絶不調」がずっと続いてしまう状態であり、
 基本能力のダウンはもちろん、いいほうの特殊能力が発動しない・さらには今作パワプロ2018は、
 CPUのレベルに選手の調子が関わってくるため、それすらも落ち込んでしまう……という
 まさしく踏んだり蹴ったりの状態です。 


決して調子が悪かったわけではないので、このスランプは本当に謎です。
最愛のおねーちゃんこと氷川監督とケンカをした(怒られた?)ということにしておきましょう。



とりいそぎの日菜の代役3番として、リサ姉を組み込みますが、機能せず……
今になって振り返るとこの起用は間違いでした。
しかしこのときはすぐに気付けるはずもなく、交流戦明けは3連敗スタートとなります。


この連敗が響き、このシーズン初めて、チームは首位の座を明け渡し一気に3位に落ちてしまいます。
交流戦から絶好調の広島・巨人についていけなくなってしまった格好です。


そして迷走するオーダー。
改めて振り返るとなんだこれ……、、って感じですね。
でも当時はその日その日で一番点が取れるオーダーにしていたつもりなのです。


この頃から、ミッシェルがスタメンに名を連ねることが多くなります。
チームに足りない長打力を補うための起用……と言えば聞こえはいいものの、
走力G(8)、守備力・捕球G(18)、おまけに送球もGのミッシェルは驚くほど守れません
正一塁手・薫くんの守備範囲が広かっただけに、その差は歴然。
さらには走塁面でも、送りバントで二塁に進めず封殺されたり、右中間を完全に破ってシングル止まりだったりと、
得点の機会を失ってしまう本末転倒な結果となってしまいます。


さらに悪いことは続き、スランプとまではいかないものの、こころの当たりがパッタリと止まってしまいます。
苦肉の策で8番スタメンなども試みますが……結果的にはこの試合で開幕からのフルイニング出場が途切れます。

日菜・こころという両輪を失い、さらには首位から転落してしまったスカイスターズ、
しかしここでまたしても、救世主が現れました。それは……



つぐとあこちゃんの二人です。
これまで控えに甘んじることの多かった二人が、出場機会を得たことで輝いてくれました。
特に中日戦では親の仇のように打ちまくり、2試合二人で16安打なんてことも。
このつぐ&あこコンビの支えによって、チームはなんとか首位戦線に踏みとどまります。
しかしこの時期は次から次へと難題が……




打線が点を取れなくても投手陣はがんばっており、つまりは連日僅差のゲームが続くことで、
投手陣、特に中継ぎ陣がボロボロになっていきます。
オールスター前は9連戦などもあり、文字通り休むヒマすらありません。
まりなさんが追加されたのはこのあたりです。
これはペナントのバランス的なものもともかく、投手陣があまりにもかわいそうだったのです。
スタミナも回復しておらず、調子も良くない投手を登板させるのがあまりにも心苦しかったのです、、、


そもそもお前のマシンガン継投が原因では?
という見方もありますね。ぐうの音も出ないです、、、

疲弊する投手陣、魔法の解けてしまったつぐあこコンビ、未だ復調しない日菜のスランプと、
悪い材料勢ぞろいのスカイスターズは低空飛行を続けます。
借金30近くの最下位・阪神に負け越すなど、目も当てられない試合が続きます。



どんなに援護に恵まれずとも、必死に頑張る投手陣。
打線が1点しか取れないなら完封すればいいじゃない、のマリーアントワネット理論です。
野手陣もなんとか取れる点をもぎとり、かろうじて首位戦線に踏みとどまります。


そうして踏ん張っているうちに……
お待ちかねの、日菜のスランプ脱出です!
交流戦明けから実に25試合を経て、ようやく打線の要が戻ってきてくれました。

実は日菜はスランプでも、それなりにヒットは打っていたんです。
腐っても鯛というのでしょうか、元々ミートAあるわけなので、貧弱なスカイスターズ控え陣と比較すれば
スランプでも全然ミート力のあるほうだったんですね。
ただし日菜の代名詞である二塁打、これが一本もありませんでした。
単純に絶不調状態でパワーが下がっていることと、金特の安打製造機・芸術的流し打ちを失っていたので
単打を打つのが精いっぱいだったようです。

さあここから反撃体勢、上昇気流に乗っていきましょう!
といければよかったのですが……これまた現実は甘くなかったのです。



どうにもかみ合わないもので、今度は中軸の薫くん・ともちんが不調に陥ります。
特にともちんはマルチエラーにマルチ併殺と打っても守ってもボロボロ、
打率が.250を切ったあたりからベンチスタートが多くなります。

そういったところで、なんとも流れをつかみきれないまま前半戦は終了となります。
結局交流戦明けの30試合、半分の15試合は2得点以下と得点力不足を露呈することになってしまいます。
ここでゲーム内ではオールスターブレイクということもあり、
私自身も(諸事情もあったのですが)しばらくお休みをいただくことになります。
この間に選手たち、とくに野手陣の成績を詳細に分析することで、
何か得られることがないかを真剣に模索しました。
結果的にはこれが大当たりし、ぶっちぎりの優勝という形を迎えることになります。



もう一回だけつづきます……!
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プロフィール

ヴァヤシコフ

Author:ヴァヤシコフ
バンドリとパワプロが大好きです。
バンドリのメンバーたちで編成された「弦巻スカイスターズ」でパワプロ2018のペナントレースをやってます。
ペナント日記とか、パワプロのシステム的なところの考察ができればと思ってます!

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